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きつい?倉庫バイトを3年間やってみてメリット・デメリットをまとめてみた。

こんにちは、悠貴です。

 

僕は接客業のバイトが合わずに、
以前は倉庫でのバイトをしていました。

 

日雇いに登録していままでに
いくつもの倉庫での作業経験もあり、

また日雇いではなく、
自分でバイトに申し込んで
神奈川の倉庫で3年ほど働いていたこともあります。

 

倉庫なので居酒屋やカラオケなどとは違い
接客をすることはありませんが、

 

倉庫での作業は完全に肉体労働です。
体力や力が無かったり、動きが遅すぎる人は向いていません。

 

肉体労働はどこまでいっても肉体労働なわけで
若いうちはいいですが、歳をとるとともにきつくなっていきます。

 

バイトとはいえ、
このままここにいてはダメだと思い
肉体労働から頭脳労働に切り替えました。

 

結果、いまは頭脳を使うだけで
収入も安定して月100万ほどはあります。

 

これは現状のバイト生活から抜け出したいという
強い欲求があったからできたことです。

 

そもそも倉庫でバイトして
お金を稼ごうとしたのには目的がありました。

 

それは、稼いだお金を使って留学したり、
オーストラリアにワーキングホリデーで行き経験を積んだり、
知識にお金を使って頭脳労働にシフトしたかったからです。

 

この辺のストーリーはこちらに書いています。
肉体労働で月10万ちょっとの給料を稼ぐことに、
うんざりしていたので頑張ることができました。
(詳しくは話はこちらの本にまとめてあり、無料で読めます。)

経済的自由への道標

 

つまり、バイトで生活費を稼ぐだけが目的ではない
ということです。

 

バイトを一生懸命頑張るよりも、
自分でバイト以外でお金を稼いで
活躍してしまうのもひとつの手だな〜と思います。

 

すみません、話が逸れました。
倉庫バイトについて話していきますね。

 

実は僕は倉庫でのバイトは割と好きでした。
もちろんきつい面もありますが、良い面もあります。

 

合計で3年以上倉庫でのバイトをやってみた経験談を
全て話していきますね。

 

倉庫バイトのポジション

 

倉庫でバイトの人がやるのは「ピッキング作業」になるのが
一般的ですかね、僕もかなりやりました。

 

ピッキング作業とは、
リストに書かれている商品を棚に並べてある箱の中から
どんどん取っていく作業になります。

 

リストに書かれている商品を全部取り終わったら、
決められた場所まで運び、1リストが終了。

 

そうしたら、
また新しいリストも持ってピッキングを繰り返すという流れです。

 

他に、棚入れ作業のポジションがあります。

 

棚入れはピッキングで商品がなくなったら
箱を新しく補充するポジションになります。

 

それぞれのメリット・デメリットを書いていきたいと思います。

 

ピッキング作業のメリット

 

ピッキングはただひたすらに
リストに書かれた商品を無心で取っていくだけで
やることはシンプルです。

 

なので、初めての人でもすぐに
仕事を覚えられるし、複雑な仕事が苦手だったり
人とコミュニケーションを取るのが苦手な人には
かなり働きやすいポジションになります。

 

すぐに誰でもできる簡単さから、
このポジションには、派遣の人もいれば、
休み期間では大学生も短期で入ったり、
場所によっては高校生も可な場所もあります。

 

ピッキングは少しやればすぐに感覚を掴め、
慣れるとスピード感をもってできるくらいに
簡単な作業です。

 

無心でシンプルな作業が好きな人には
オススメなポジションかなと思います。

 

シンプルで簡単な作業で、
学生など誰でも働きやすいのは
ピッキング作業のメリットとなります。

 

僕は1リストをどれくらいの時間で終わるかな〜
なんてことを考えながらゲーム感覚でやっていましたね。

 

ピッキング作業のデメリット

 

ただ、
ピッキング作業の簡単さを逆に考えてみると、
バイトを通してスキルを鍛えたいなどの向上心がある場合は
向かないポジションとなってしまいます。

 

ピッキング作業はただひたすら歩いてピッキングをするだけなので、
仲間とコミュニケーションを取りながら働きたい人や
単純作業だけをするのはつまらないという人には向かず、
デメリットになります。

 

僕も一日中ピッキングは集中力が持たず飽きてしまいます。
集中力が切れるとバイトの終わりの時間ばかり気になって、
まだこんな時間か〜なんてことをよく考えていました。

 

もちろん、先程話したように
誰でも働きやすく、作業はシンプルなので
やる気がある人は活躍できるポジションだと思います。

 

棚入れ作業のメリット

 

この棚入れのポジションは、
経験がそれなりにあって倉庫のことが
わかっている人が付くポジションになるかなと思います。

 

作業的にはピッキング作業でピッキングをしていくと
もちろんその棚にあった商品がなくなっていきます。

 

なので、商品が無くなったままではピッキング作業の人が
次にその棚の商品をピッキングしたくても、
ピッキングできなくなり欠品となってしまうので
棚入れでその商品を補充して欠品を減らすことが目的となります。

 

棚入れ作業は力仕事になります。
段ボールを持ち上げて、ポンポン補充してきます。

 

力仕事なので基本的には男性が入るポジションですね。
男性ポジションなので男性向けのメリットで言えば、
やっぱり体を鍛えられるというのがメリットになります。

 

上の方の棚に入れるときには
ダンボールを頭より上まで持ち上げる必要があったりと
力は結構使うので体全体鍛えられます。

 

棚入れ作業のデメリット

 

棚入れのデメリットはそのまま
肉体労働であるということですね。

 

ピッキングも肉体労働ではあるのですが、
棚入れ作業は完全に力を使う作業なので
力が無さすぎると使えない判定をされてしまいます。

 

実際に、
普段は決まったメンバーが棚入れ作業に入るのですが、
夏休みなどは物流が多くなるので
そういったときには派遣の人も投入されたりします。

 

ですが、投入された人が力がなさすぎて、
この人は無理だなと思われると
違う作業に飛ばされたりも普通にしてしまいます。

 

倉庫バイトはブラックか?

 

結論、
これは僕がいままでにいくつもの倉庫作業を経験してきて思うのは、
別にブラックではないかなと思います。

 

ただ、倉庫で働く人はそんなに学歴が高いとか
そういったタイプではないので、

 

場所によっては少し荒い感じの人がいる場合もあります。
僕自身はあまり出会ったことないのと、
居たとしても関わることがなかったです。

 

あと、基本的には良い人は多いですかね。
主婦の人たちも多くいたりするので
どこの倉庫で働くかの運で環境は結構変わってきたりします。

 

環境はかなり場所によって違いはあるかもしれませんね。
大きい倉庫であれば、割と中は綺麗で休憩場所などの設備もしっかりしています。

 

あと、
もしフォークリフトの免許を持っていれば
給料が割と良かったりします。

 

フォークリフトを持っている人はそこまで多くないとは
思いますが、そういったスキルがあれば活かせる環境ではありますね。

 

倉庫バイトまとめ

 

倉庫でバイトをするのであれば、
目的を持ってやらないとはっきり言って
時間がもったいないかな〜と思いますね。

 

というのも、
単純作業なので人によっては働きやすいですが、
やはり特別なスキルが鍛えられるわけでもなく
スキルは身につかないということを理解して、

 

そのうえで何かお金が必要な目的のために
一時的に挑戦する方がいいのかなと思います。

 

何も考えずに生活費のためだけにだらだらと続けてしまうと、
気づいた時には時間ばかりが過ぎていて、
手元には少しのお金しか残らないです。

 

僕はそういった生活が嫌だったので、
目的を持ってバイトをしていました。

おかげでやりたかったことにも挑戦することができ、
経験が積み上がっていきました。

 

もし何も考えずにだらだらと
バイト生活を送っていたらと想像すると
今も時間を犠牲にしていたかと思い鳥肌が立ちます。

 

もしバイトをしてお金を稼ごうとしているのなら
選択肢はそれだけではないよ
ということは知っておいて欲しいです。

 

今はインターネットが発達していて、
高校生や大学生がネットを使って
月200〜300万稼いでいたりということは普通にあります。

 

僕自身もネット上に資産を作っています。

ネットで稼ぐことができるので、
友人たちとご飯を食べていようと
旅行中であろうとお金が入ってくるという状態になりました。

 

旅行先でゆったりとリラックスして作業をすることもできます。
今は以前のバイト生活とは違う人生を送ることができています。

 

これは何も僕が特別だったからできたわけではなく、
正しい知識と行動力さえあれば、誰にでもできます。

 

バイトだけが選択肢ではないよ。
ということを最後にお話ししました。

 

それでは!

 

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